【ドイツ】LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)ってどんなビール?

【ドイツ】LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)ってどんなビール?
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ヨーロッパビール好きの洋子

Löwenbräu(レーベンブロイ)は、誕生から600年、ミュンヘンのビール界で長い歴史を持つ伝統的なブランドの一つです。

世界的にも有名なミュンヘンのオクトーバーフェストでも欠かせない存在で、国内外で親しまれる、安定した人気のビールブランドとなっています。

レーベンブロイのHEFEWEIZEN(ヘーフェヴァイツェン)
レーベンブロイのHEFEWEIZEN(ヘーフェヴァイツェン)
レーベンブロイの
Münchener Hell(ミュンヘンヘル)
レーベンブロイの Münchener Hell(ミュンヘンヘル)
著者:みゃーこ

私がこの白ビールを飲んだ感想は、まずその特徴的な香りが印象的

白ビールならではのフルーティーでスパイシーな香りがふわっと広がり、飲んだ瞬間から楽しさが広がる感じです。

口当たりは滑らかで、少し濃厚な麦の味が感じられつつも、後味は意外とスッキリしていて飲みやすいので、何杯でもいけそう!

オススメ度: ★★★★☆(4/5)

\ ラガータイプもクセになる美味しさ /

目次

LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)の基本情報

ビールの種類ヘーフェヴァイツェン(白ビール)
アルコール度数5.2%
原産国ドイツ
創業年1524年
淡いゴールド
味わい爽やかなバナナやクローブの香り、ほのかな甘み、軽い苦味
特徴ミュンヘンの伝統に根ざしたビールで、すっきりとした飲み口とフルーティーな味わいが特徴

LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)は、ミュンヘンで非常に愛されているブランドです。とくに、オクトーバーフェストでは公式ビール醸造所6社のうちの一つとなっており、地元ミュンヘンでは安定した人気を誇るビールブランドです。レーベンブロイのビールは、力強くもバランスの取れた味わいが特徴で、ミュンヘンのビール文化を代表する存在といえます。

そのLÖWENBRÄUのビールの中で、上の写真や表でもご紹介した白ビール「ヘーフェヴァイツェン」は、特に暑い夏の日やピクニック、アウトドアのシーンで大活躍します。そのフルーティーな香りと爽快感が、夏の陽気な気分にぴったりで、ビール初心者から愛好者まで幅広い層に受け入れられています。

著者:みゃーこ

ミュンヘンのビアガーデンでレーベンブロイを飲みながら、心地よい風を感じる瞬間は格別ですよ♪

白ビールについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ

LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)の誕生秘話

出典:LÖWENBRÄU公式サイト

Löwenbräu(レーベンブロイ)の歴史は、1524年にミュンヘンで最初のビール醸造者が登場したことに始まります。その後、1746年に「Löwenbräu」という名前が初めてビールの記録に登場し、1818年にはジョージ・ブレイが醸造所を買収。これにより、レーベンブロイは急速に成長し、ミュンヘン最大のビール醸造所となりました。さらに、1848年にはレーベンブロイがボックビールの製造を許可され、業界の先駆者となりました。

1886年にはレーベンブロイがライオンをブランドの商標として登録し、その後もビールの品質と規模を拡大。現在では、オクトーバーフェストの象徴的な存在として、世界中で親しまれています。

LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)の名前の由来

「LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)」という名前は、創業者が使用した「ライオン」の紋章に由来しています。ドイツ語で「レーベン」は「ライオン」、「ブロイ」は「醸造所」を意味し、その名はまさに「ライオンの醸造所」を意味します。レーベンブロイのビールはその力強さと誇り高い精神を象徴しており、品質に対するこだわりと自信を感じさせます。

LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)のラベルの秘密

LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)のラベル
LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)のラベル

気になるレーベンブロイのラベルには、長い歴史とその背後にある深い意味が込められています。

特徴① ラベルのライオン

レーベンブロイのラベルには、ブランドの象徴である「ライオン」のデザインが描かれています。このライオンは、ビールの力強さと誇り高い品質を表しており、ビール愛好者にとっては親しみのあるデザインです。

末っ子が描いたLÖWENBRÄU(レーベンブロイ)のラベルの絵
末っ子が描いたレーベンブロイのラベルの絵

特徴② シンプルながら力強いデザイン

レーベンブロイのラベルはシンプルでありながらも力強い印象を与えます。白ビールの爽やかさを反映する軽快な色合いと、ライオンの象徴的な存在感が絶妙にマッチしています。

小3の長女バージョン
小3の長女バージョン

LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)の味わい方と料理とのペアリング

  • 適温
    4~6℃(冷やして飲むのがオススメ)

  • 相性の良い料理
ジャンル具体的な料理ペアリングのポイント
肉料理ソーセージ、ローストポークビールの程よい苦味が肉のジューシーさや香ばしさと調和し、どちらの風味も引き立てます。
シーフード焼き魚、フライドフィッシュビールの軽やかさとホップのバランスが、魚介の旨味を引き立て、爽やかな口当たりを楽しめます。
チーズドイツ産ハードチーズ、ブルーチーズ塩味が強いチーズとビールの爽快感がバランスよく調和し、どちらも豊かな風味が広がります。
軽食プレッツェル、クラフトピザすっきりとしたビールの味わいが、塩味の強いプレッツェルやピザのチーズと抜群の相性を発揮します。
郷土料理シュニッツェル(ウィーン風カツレツ)衣のサクサク感とビールのクリーミーさ、苦味がマッチし、食べ応えのある料理にぴったりです。

LÖWENBRÄUはその豊かな風味とバランスの良さから、さまざまな料理と相性が良く、特にドイツの伝統的な料理と一緒に楽しむと一層美味しく感じられます

イツの伝統的な料理

日本でのLÖWENBRÄU(レーベンブロイ)の位置づけ

レーベンブロイは、日本でもドイツビール愛好者の間で知られているブランドですが、まだ手に入れる機会は限られているかもしれません。しかし、その爽やかな味わいと長い歴史を持つビールは、ドイツのビール文化を楽しむ上で欠かせない存在です。残念ながら白ビール(ヘーフェヴァイツェン)は日本のショッピングサイトに見当たりませんでしたが、ラガービールのほうは普通に売られています。

\ ラガータイプは日本でも気軽に飲める♪ /

白ビール(ヘーフェヴァイツェン)も、ミュンヘンヘルも、ドイツ近隣国などでもし見かけたらぜひ一度その味を試してみてくださいね♪

まとめ

LÖWENBRÄU(レーベンブロイ)は、ドイツビールの中でも伝統的なミュンヘンのビールブランドで、その爽やかなヘーフェヴァイツェンは特に暑い日や軽い食事との相性が抜群です。フルーティーで爽やかな香りと、軽やかな飲み口が特徴のこのビールは、ドイツのビール文化を代表する存在。ぜひ、機会があればその歴史と美味しさを堪能してみてくださいね!

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